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【Hugo】スタードメインでサイトをアップロードする方法

2019年 8月 15日  2019年 8月 15日

【Hugo】スタードメインでサイトをアップロードする方法

Hugoで作ったブログを公開する方法を紹介します。

今回は、超低コスト運用ということで、スタードメインについてくるサーバーにアップロードしたいと思います

この記事での環境

環境構築

FTP(*2): FFFTP

サーバー・ドメイン: スタードメイン

もちろん、ご自身の使いたい環境があれば、そちらに読み替えて行ってください。

もし、ブログ初心者の方がいましたら、騙されたと思って、ドメインだけは取っておいてくださいね。

詳しくは本家ブログで語っています。(TODO: 工事中)

ドメインの取得

公開用のドメインを取得します。

URLって呼ばれる部分ですね。

取得したドメインをHugoの設定ファイルに記載することで、すべてのリンクやパスが「https://取得したドメイン/記事・画像までのパス」となります。

今回はドメインとサーバーがセットになって使えて、格安なスタードメインを使います。

ネームサーバーをスタードメインのものにして、無料サーバーへ申し込めば簡単に利用できます。

サーバーの管理画面などは、他の本格的なサーバーと比べると、微妙な感じがしますが、FTP接続するので、十分です。

設定ファイルの書き換え

取得したドメインをconfigのbaseURLに設定します。

私はjsonで書いています。適時、yamlやtomlに切り替えてください。

"baseURL": "https://取得したドメイン.com/",

これで、Hugoのビルドを走らせると、すべてのURLが「https://取得したドメイン.com/記事・画像までのパス」となります。

アイコン

新規サイトの場合はhttp's'にしておくと良いですよ!

ブログのビルド

静的ジェネレーターで作成しているサイト(ブログ)が入っているフォルダに移動し、下記、コマンドを実行します。

hugo

まさかのこれがビルドコマンドです。

サイトが入っているフォルダがわからなかったら、下記のように行うと簡単ですよ。

作成しているフォルダへ移動して、パスをコピー。

サイトが入っているフォルダへ移動し、パスをコピー

「cd コピーしたパス」を実行します。(cd はチェンジディレクトリ。フォルダを変えろって命令です。)

ドメイン管理画面から編集をえらんで、無料レンタルサーバーに申し込む

では、早速Hugoしてみましょう!

コマンドを打って「public」フォルダを見てみてください。

コマンドに成功するとこうなります。

Hugoコマンドが成功したときの画面

publicフォルダを見てみるとサイトが生成されています。

publicフォルダにサイトが一式てきている
アイコン

大きな変更を加えたときはpublicフォルダにゴミが残りがちなので、削除してからhugoすると良いです。

FFFTPでの接続

先程作ったpublicフォルダの中身をアップロードします。

ファイルマネージャーが優秀なサーバーなら、zipで固めて、サーバー上で展開なんてこともできます。

今回は伝統的にFTP使っていきますね。

解説ではFFFTPを使っていきます。

シンプルで使いやすいですから。

FFFTPを開き、新規ホストを追加します。

スターサーバーの管理画面に行き、「サーバー情報」からFTPホストを調べます。

アカウントは「FTPアカウント設定」から調べられます。

新規ホストの追加

新規ホストの追加

ホストの設定

各種情報を記入

各設定はスターサーバの管理画面から調べる

各種情報を記入

FTPアカウント設定

FTPアカウント設定からアカウントを取得

接続完了!

FTP接続完了

ファイルのアップロード

FTP接続ができたので、ファイルをアップロードします。

今回はドメインのルートフォルダの中に「publicフォルダ」の中身をすべてあげようと思います。

さて、ここで、気をつけることがあります。

それは、文字コードです!

VScodeで作成していれば、基本的にUTF-8になるのですが、海外テーマをDLしたままだったりすると、shift-jisになっていたりします。

FTP側でうまく調整してください。

FFFTPのアプロードは簡単で、選択して上矢印をクリックするだけです!

テスト

ファイルのアップロードが完了したら、ドメインにアクセスしてみてください。

サイトが表示される?はずです。

アイコン

おつかれさまでした